Altera MAX10 FPGAの私用基板でのLチカ

AlteraのMAX10FPGAの自己消費用基板を中華PCB屋さんに発注。作動テストのためにLEDを取り付けてLチカしてみました。



基板自体、パスコンを取り付けたブレイクアウトボードです。
デバイスは10M04SCE144で、ピン配置はこれより容量の大きい物と同じなので、使い回しが効きます。
一番小容量の10M02は、電源ピン配置が10M04以上の容量のものとかなり違うので使い回しが効きません。
また、ADCを内蔵しているシリーズのSA品番の物でも使えるようにADC用の電源部分にローパスフィルタを取り付けてあります。

使用目的として、容量の大きなCPLDとしてしか現状使えないのでこんな感じの基板でも。
RAMを載せて、、だとFPGA-RAM間は高速通信となるので、デバイスの性能を目一杯使うとなるとこのような配線パターンでは少々マズイのかもしれませんが用途が用途なので^^;

最近の魅力的なデバイスは、軒並みBGAとなり、このMAX10のようにピンの出ているものも少なくなってきています。
BGAパッケージの基板への実装や、UEWによる配線はとても難しそうなので、私の手の出るデバイスはここまでなのかなぁ、、と。
BGAパッケージとなると、多分4層基板となってしまうので基板自体のコストもネックです。

$5のRaspberryPiZeroのような、既にBGAパッケージが実装された基板を使うのが関の山、、でしょうか。。
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木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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