BeagleboneGreenフツーにWin7からリモートデスクトップで繋がる、、。

コンピューター名に192.168.7.2とBeagleboneGreenのIPアドレスを入れてみたところ、フツーに繋がりました。ユーザー名は普通にログインする場合と同じ。
xrdpとゆうソフトウエアが最新のMachinekitのイメージには入っていたようです。無ければ、BeagleboneGreen側にインストールすればok。
sudo apt-get install xrdp

で行けると思います。あ、その前に

apt-get update

をしといたほうが良いかも。。


ただし、何故か私の環境では、Machinekitが立ち上がりません、、Orz....

違う環境ならいけるのか?それともプログラムがガチ合ってうまくいかないのか、、。



I/O周りがマイクロコントローラーと呼ばれるMCU群と同じく、Beagleboneに使われているTIのSitaraプロセッサも、1つのピンに複数の機能が盛り込まれているがために、RaspberryPiに比べI/O周りの設定が複雑になっていますが、基本ARMプロセッサを使用したLinuxなので、色々な機能や、記事、その他諸々そのままでは行かないかもしれませんが割りと同じように使える部分が沢山あります。


追記。
Winのリモートデスクトップ接続では、Machinekitは立ち上がらないご様子。
コンソールからlinuxcncと入力して他プログラムを立ち上げてみると、
X Error of failed request: BadWindow(invalid Window parameter)
云々かんぬん

と出ます。
そのうち大丈夫になるんでしょうかねぇ?Macでの使用は???よくわかりません。。


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BeagleboneGreenでのLCDパネルを用いたデスクトップの表示

ちゃんと配線をしなおしたら、綺麗に表示されました。

bbg_desk1.jpg
bbg_desk2.jpg
bbg_desk3.jpg
bbg_desk4.jpg

チャレンジする価値があるかな??

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トランジスタ技術2015年11月号は、、

トランジスタ技術2015年11月号(来月号ですね)は、、、

特集 キットで始めよう! FPGAチップ内電子工作

で、
[制作中]最新の不揮発FPGA MAX10 DIP基板付き増刊

だそうです。

有用な記事がたくさん載ることを期待してしまいます。



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ロボアームの動画。

http://7bot.cc/


http://dobot.cc/


双方ともKickStarterにて資金調達されてるようです。
7Bot: a $350 Robotic Arm that can See, Think and Learn!
Dobot: Robotic Arm for Everyone, Arduino & Open Source

日本でも昔、教育用?なロボアームとして、三菱電機だったかが、Movemasterとゆうロボアームがありましたが、動画をみていてやっと制御系のマイコンの価格低下とかの結果、昔のロボアームでは考えられないような動きがローコストで出来るようになったのだなぁ、、とちょっと感慨深いものがあります。

ハードウエアの部分は、極端に軽量ローコストに作られていますが、こうゆう複雑な動きの元となるのはやはりその制御用のソフトウエアの力が大きいんだろうな、と容易に想像がつきます。

アーム自体、昔のロボアームとの違いは小さなモーターで大きい出力がだせるようになった、位で基本的なところは何も変わってないような気がします。もちろん産業用のお仕事で使われているロボアームは、堅牢性を高めるため、全体的にゴツいのですが、基本的なソフトウエアの部分では、、、そうとう違うのか、、この手のアームと同じなのか、、。。

もう、21世紀なんだから、NC切削加工機や、このようなロボアームがその辺の町工場にゴロゴロあっても良い時代なんじゃないの??とかなんとか思ってみたり。。

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ママさんシリーズの更新!!!6回目。最終回??

http://monoist.atmarkit.co.jp/より。
ママさん設計者がやさしく教える「CNCフライス超入門」(6):
切削加工に必要な9つのモノと完成の喜びと、気まぐれでそっけないアイツ (1/6)



どうも、今回で最終回?のようです。

加工手順、加工方法、フレームと被切削物により色々とあると思います。
もちろん、フレーム、被切削物に合った段取りとゆうものもあります。
この辺り、どのような手順で、、、とゆうのはソレこそひとそれぞれであって良いと思いますし、マシンの癖を掴み、必要とされる部分の精度を上げるとゆうことも行うことができるはず。

NC加工となると、誰がやっても同じものができてくると思うかもしれませんが、結構この辺の思考と方法で出来上がる品物の具合は変わってくると思います。

このように記事、書くとなると結構な手間と労力が必要でとても大変。
もちろん書き始めたら本1冊程度で終わることではないのですが、簡便に、、よくまとめられているとも思います。






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木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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