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お、TinyGに変更してるよ。

中華NC切削機のコントローラーをTinyGに変更し、チリペッパーでコントロールしてますね~。

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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

ママさんシリーズの更新!4回目

http://monoist.atmarkit.co.jp/より。

ママさん設計者がやさしく教える「CNCフライス超入門」(4):
無償CNCツールで気の利いたGコードを作成する方法 (1/6)


今回はオープンソースのCAM G-Simple を使用しておられます。

CAMとはコンピュータ支援製造 (computer aided manufacturing) で、ここでゆうCAMはCADは、コンピュータ支援設計( computer aided design)で書いた図面をGコードとゆうGコードで駆動するNCコントローラーのモーションコマンドを生成するソフトウエア。

単純なCAMであれば、オープンソースな物、フリーソフトと呼ばれているものでもありますが、4軸以上のNCマシン用の物は上を見ればきりがないお値段です。

それは、CAMの性能次第で生産効率から、仕上げの具合まで変わってきてしまうから。
単純にベクトルデータをモーションに、と思いますが、お安いCAMとかは、無駄な動きも多く、色々と後てGコードに手を入れたりします。

ま、ソレは置いといて、、。。

噛み砕いてなるべく簡単に説明されるママさん、、すげぃ。。

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

ハードウェア部品からデスクトップCNCは本当にカットをします

http://hackaday.com/blog/より。

DESKTOP CNC FROM HARDWARE PARTS REALLY MAKES THE CUT

https://hackaday.io/のプロジェクトとして、Desktop size CNC milling machine from scratchとゆうページが公開されてます。

GRBLのコントローラーとして、もう一つArduinoを用いてDigitalReadOutと、コントロール用のキーパットを追加しています。

以前の記事、「Gコードを直接入力送信してのステッパモーターの制御」内でしなぷすさんがGRBLをキーパットで直接Gコードを入力されていますが、この作例では、各軸の送りをキーパッドにてされてます。








すげぃ。

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

ラズベリーパイとV-プロッタ

以前の記事、「2つの古いCDドライブ、サーボとラズベリーパイ製プロッタ」にて紹介させていただいた動画内のCDドライブプロッタ、下記サイトで作成方法とソフトウエアが公開されてます。

http://www.homofaciens.de/index_en_navion.htmより。

Plotter CDROM


また、新たな動画も。



こちらも、作成方法が公開されており、制御プログラム自体も、上記サイト内の下記ページにて、公開されてます。

V-Plotter


すげぃ。


テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

PSoCLP5でカラーグラフィックLCDパネルを表示してみる。(実践編2 16bitインターフェース)

前回に引き続きPSoC5LPでからグラフィックLCDパネルを表示してみるの2です。

今回は16bitインターフェースです。
ソフトウエア的には、8bitインターフェースとほとんど変わりません。ハードウエア部分の変更とゆうか改造が主な作業となります。
また、前回はLCDパネル側の電源の3.3VにPSoC側の電圧を合わせましたが、今回は5V駆動のPSoCにLCDパネル側を合わせる形となります。

まず、★特売品★2.4インチ液晶 with 基板 [L024AC-2P]には8bit分の信号線しか引き出されてません。
なので、0.26mm程度のUEWを使って基板上から8本のバスを引き出します。
引き出す位置はTFT液晶モジュール(2.4/240x320/TP) [CP2401T-C]LCDパネル自体のデータシートの5ページ目のピン番号と信号の表を参考に引き出します。

IMG_2326.jpg

画像の②の所です。フレキシブル基板を取り付けても、基板上のパッド、画像上で下側に向けて開いているところに取り付け引き出します。この基板には都合よく両面ハンダ付け出来るスルーホールが開いているので利用して、ピンソケットやピンヘッダを使って、下の基板に信号を繋ぎます。
また、8bitモード、16bitモードを選択している抵抗、を取り除き、R1R2の液晶パネル側(画像では上側)のフレキシブル基板の端子上①から、1本線を引き出します。この基板では、③の位置にあるジャンパピンとジャンパを使ってバス数のモードを変更出来るようにしてあります。この端子がVCC(電源電圧)で、8bitバスモード、GNDで16bitバスモードです。
取り付いていた抵抗の抵抗値を測った所、0Ω抵抗でした。。

パネル保持部分が金物でできているので、引き出した線のハンダ付けしてある所には、カプトンテープで絶縁としました。

パネル裏側から引き出した8本のバスラインとちゃんと引き出されてる8本のバスライン、リセット信号を含む5本の制御線をロジックICのバスバッファ、AHC541にてPSoC側の5Vの信号を3.3Vの信号に変換しました。
具体的にはAHC541の電源電圧に3.3V供給します。空きの入出力が3本ずつ出てくるので、使わない入出力の入力側をLowへ落としておきます。

はじめから基板上に有る8本のバスラインは16bitのバスラインの上位bitとなります。MSB
液晶パネル裏側から引き出した8本のバスラインは、16bitのバスラインの下位bitとなります。LSB



前回の記事でも書きましたが、ILI9325は双方向の通信が可能です。余裕があれば双方向のバストランスレータを使ってもよいでしょう。
IMG_2327.jpg

ロジックICとLCDパネル駆動用の3.3Vを作り出す為にLDOが載ってますね。PSoC5LP基板のVDDから5Vを引っ張ってきてます。
また、ロジックIC電源のピンに近いところにパスコンもお忘れなく。。

LDOを取り付け、信号電圧変換用のICを取り付け、電源配線をしバス配線をすれば終わりです。



あとはPSoC5LP 側。PSoCクリエーターでの作業です。

P008.jpg

トップデザインはGraphicLCD16-bitParallelInterfaceMacroを使用します。16bitとゆうだけで、設定自体は8bitのものと変わりません。

また、PSoC クリエーター上の配線自体も上位8bitか下位8bitかを間違えないように配線します。
もし、間違えて配線した場合、PSoCなら、物理的な配線を変えず、PSoCクリエーターを使って内部配線のつなぎ先を変更することによって、対処することも可能です。
ただ、一部、ハードウエアの専用回路として実装している場合、そのピンを使わなければならない、とゆう場合もあるので専用回路として搭載されてる機能を使う場合は気をつけたほうが良いかもしれません。

これであとはmain.cだけとなりました。

プログラムの変更は、プログラムからGraphicLCDインターフェースへデータを渡す関数を下記のように変更します。


//*************************************************************************************
void TFT_WriteCMD(uint16_t cmd)
{ GraphicLCDIntf_1_Write16(0,cmd);}
//*************************************************************************************
void TFT_WriteData(uint16_t Data)
{ GraphicLCDIntf_1_Write16(1,Data) ;}
//*************************************************************************************
void void ILI9325_Write(uint16 command,uint16 data)
{
GraphicLCDIntf_1_Write16(0,command);
GraphicLCDIntf_1_Write16(1,data);
}





PSoC5LPプロトタイピングキットを使ってカラーグラフィックLCDパネルの駆動をチョコっと解説してみたわけですが、PSoC3,5向けにえemWinとゆうグラフィックライブラリが提供されていますので、プロジェクトに組み込む段階での手続きがちょっと難解な記述になってはいるものの、タッチパネル対応だったりするので、本格的にグラフィック液晶を使うのであればソレを利用するのも手だと思います。

また、PSoCに限らず、駆動速度の速いSTM32などは当初から盛んにカラーグラフィック液晶の表示のチュートリアル等海外Web上では、かなりの量があります。

また、カラーLCDへの描画指示は別MCUで行い、そのMCUへデータを流して数値を表示するなどなど、要求する性能によって色々と手段があると思います。

たまたまebayで安値で売られているILI9341が乗ったSPI通信な液晶パネルが期待はずれの描画速度だった(ゆっくりした表示なら使用すI/Oピンを減らすのに有効)ので、速く描画出来る16bitバスインターフェースなILI9325Cを使用しましたが、普通に使う分には描画速度が必要なのかどうかは??なので、要求する機能を満足させる、とゆうことの方が重要だと思います。



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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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