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切れない刃物を使ったので、

試作中のXY軸ベルトドライブなCNCルーターフレームのZ軸の送りねじが重いです。。

Z軸、スピンドルホルダ周りは全軸M10寸切ネジのものとほぼ同じですが、X軸、Y軸がベルトドライブで超高速で動くのでネジピッチ3mmのφ14の寸切台形ねじを使用。。

多分、切れないルータービットを使ったので刃物が逃げたのだと、、。
送り用のナットホルダの具合が悪いのでつくりなおさねば、、切れる刃物で。。


一番最初に作ったフレームも、Z軸の送りねじの調整に苦労しました。
どうしてもZ軸がこじる力が掛かってしまうのでスライドの並行と、送りねじの並行が合いづらいです。
ちょっとでも送りねじがしぶいと、ステッピングモーターでの駆動だとすぐに脱調してしまいます。

送りねじ方式の場合、アンチバックラッシュ用のナットをせらして取り付けたとしても、指で軽く周る程度に調整しないと、どんどん大きなモーターが必要に。

ACサーボモーターとか使えばそんな苦労も必要ないのかも。。

今回の場合原因がはっきりしているので時間があいた時にでも加工します。





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文字を切り出してみる。



とある所の依頼にて、文字を切り出してみました。

切削条件は、

3mmエンドミル
スピンドル回転数 7000rpm
切削送り 800mm/min
1回の切込み深さ 2mm程度

です。

切削中の騒音は案外小さく、切削抵抗もφ6の刃物を使った時よりかなり小さそう。
刃物の径が小さくなると切削量が少ないので刃物の負担も小さいみたいです。
しかし、刃物自体の質量が小さいので大きな刃物に比べ熱容量も小さいと思うので、切削負荷が小さいからといって高回転、高速送りなんぞしようものなら、刃物自体の放熱が追いつかずコゲコゲかも。。



A4988 Stepper Motor Driver Carrier, Black Edition

A4988 Stepper Motor Driver Carrier, Black EditionとゆうのがPololuより発売されました。

基板自体が黒く、4層基板でいままでの緑色のより放熱しやすくできているそうな。。
もともとA4988のアプリケーションノートには放熱用の、、と書いてあったような気がします。

A4988自体、組み込み用途用でIC自体も小型にできているので放熱には難があり、Reprapとかで使っている人とかで、燃えたとか、、、。。その対策用のブラックエディション。



ストロベリー・リナックスより発売されたL6470バイポーラステッピングモータードライバキットも、L6470自体の電流出力が大きいのでかなり大きいステッピングモーターまで駆動できる能力があると思います。


しかし、基板の形状が42角のステッピングモーターに背負わせる形となっているので基本42角用として開発されたのでしょう。
 ステッピングモーターの使い方次第ですが、ステッピングモーター自体の発熱と、ドライバICの発熱でファンによる冷却が必要になるかもしれませんね。。。



切削加工を行うCNCルーターやCNCフライスだとスピンドル自体がある程度の大きさになってしまうので小型のステッピングモーターでは切削送りの速度があまり上がらないと思います。



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TB6560AHQ(O8)を入手

tb6560_.jpg

TB6560AHQ(O8)を入手してみました。
工作室売店さんが、Arduinoのシールドとしてドライバ基板を販売されています。

また、中華3軸、4軸CNCコントローラー基板にも使われてますし、米国のサイトのみならず他の国々の方もTB6560AHQを使用したドライバ回路図を公開されてます。

中華サイトでも販売されてますが、今回は別口で。。

つい最近、リビジョンが上がったのか今まではTB6560AHQ(O)になってたのが、TB6560AHQ(O8)になって価格も上がっています。

どうもこのICを使ったドライバ回路、外付け部品が極小で済みそうなので、、、^^;

Web上にある回路の実証用に購入しました。

東芝セミコンダクタのサイトのモータードライバICの一覧の中に開発中としてTB6600HGとゆう絶対最大定格出力電流が5AのTB6560AHQの高出力バージョンも出てくるようです。
これだと、オリエンタルモーターの56角バイポーラステッピングモーターも、最大定格で使用できるでしょうね。




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Strawberry Linuxさんから、L6470ステッピングモータードライバキットが!


画像無断転載ごめんなさい。。


ストロベリー・リナックスさんより、STMicroのSPI接続のステッピングモータードライバICを使用したドライバ基板が発売されました。
IC自体が結構なお値段なので、価格面でも安いとは思います。

しかし、パラレル・ポートの信号を使って作動させるのではなく、組込系マイコンでのコントロール。。
決してお手軽では、、、。。

過去の記事にてSTMicro純正の評価ボードにてステッピングモーターを駆動させたところ、1/128マイクロステップはとても滑らかに回り、びっくりしましたが、設定項目が多く、使用するモーターに適正な設定を探り探り。。
ホントに細かくステッピングモーターを駆動させることができます。

ただステッピングモーターを回したいとか、決まった動きを何度も繰り返す用途には割りと簡単に使えると思いますが、パルス発振器を内蔵しているためにCNCコントロールソフトとの接続がパラレル・ポートの信号を使用したコントロールより複雑となり、、、。

もともとArduinoを使用するReprap等3Dプリンターの類は結構早めにL6470を取り込むような気がします。

だれか、LinuxCNCかMach3用のマイコンを使用したインターフェースを開発してください。T.T








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Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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