シマリス技研さんのレーザーに関する記事

シマリス技研さんが、中華レーザー 彫刻機を購入されて、レーザーに関する記事をUPされています。

レーザ彫刻機の調達
レーザ彫刻機と目の保護
レーザ加工機でマーキング

このブログでは、レーザーマーカー、レーザーカッターの類の運用に関しての記事は、私自身レーザー系での加工の専門でもなんでもないので控えておりますが、そっち方向の専門?であるシマリス技研さんが記事とされたので、少々書かせていただきます。

レーザーでのマーキング、カット等、中華部品のお手軽さから結構日本のWebページ上で見受けられます。
切削加工と違い加工工具として物理的に物がぶつかる事による加工ではなく、エネルギー自体を加工物にぶつけて加工するレーザー加工は、実質的に燃える物なら燃やして、金属等なら溶融、蒸発しています。
当たり前のことですが、加工時の材木樹脂金属等々から立ち上がる煙、匂いもアレですが、人間が吸ってあまり良いものではないはずです。

レーザーとゆう強い光が物にぶつかる事により、熱に変換され、加工するものなので、レーザーの出力が強ければ特に、その反射光も、モノにぶつかり熱に変換されます。ですので、その運用時には、燃えない箱の中に納めておいたほうが安全です。
海外のWebサイト、動画等々で剥き出しレーザーがありますが、オススメできません。
ちゃんとしたメーカーのCO2レーザーカッターとか、可視光でない波長のレーザーの場合、保護用の箱の覗き窓部分に使われている材料は、CO2レーザーの波長をカットするフィルタの付いた物だと思われます。(その為箱を閉めないと加工できない)


シマリス技研さんの記事中の目の保護、とても重要です。
2桁Wの出力、反射の多い金属の加工と言われてますが、単純に強い光は余り目に良いものではありません。

失明は、、、、、明らかに目が見えなくなってしまうので明らかに解ると思うのですが始末が悪いのが視野が掛ける事。
私自身、一時期病気?で視野が欠け、眼科に通ったことが有るのですが、人間2つ目が有るので、欠けた部分を脳内であたかも見えている様に補完してしまうので(実際には欠けた所は見えていない)気づきにくく厄介です。
病気の場合は治る場合もありますが、レーザー光で網膜を焼いてしまうと、視野が欠けたままとなってしまいます。
もしかしたら、日本のWeb上でカバーも欠けずに自作、中華レーザーを運用されている方々の中には、、、と。

シマリスさんも書かれていますが、目の代わりにWebカメラ等々を。

ちなみに会社が社員に対して守らなければならない労働安全衛生法のレーザー光線による障害防止対策要綱(厚生労働省)のページを貼っておきます。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei/050325-1a.html

通常の刃物が回る加工機とはまた違った危なさ、が有りますが、きちんと安全対策をして使えば便利なものだと思います。
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MONOistさん連載の「Arduinoで学ぶ基礎からのモーター制御」とゆう連載記事

MONOistとゆう、モノづくりスペシャリストのための情報ポータルとゆうサイトで「Arduinoで学ぶ基礎からのモーター制御」とゆうシリーズが連載されています。

さてさて、前回11回目、「基礎からのマイコンモーター制御(11):オープンソースのCAMソフトGrblでステッピングモーターを回してみる 」今回12回目「基礎からのマイコンモーター制御(12):PC上の「Grbl Controller」からステッピングモーターを操る」としてこのページで幾度となく取り上げているGRBLが取り上げられ、GRBLを使って実際にステッピングモーターを駆動させる所までが日本語で解説されています。

この連載、今回の12回目で一区切りとさせて、、、と書いてあるので、もうチョットGコードを使ったNCコントロールな事を書いていただきたかったのですが、とても残念です。



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MesaのI/Oカードを使ったLinuxCNCの旋盤の動画

MesaのMESA ANYTHING I/OボードをインターフェースとしてLinuxCNCの入出力をされているようです。
私も1枚、PCIインターフェースなMesaのI/Oカードを持っていますが、やはりプリンタポートとして使われているパラレルポートよりも、出力できるパルス周波数も高く、エンコーダーインターフェース等々、LinuxCNCの要求する1ms以内のモーションフィードバックループが出来るボードです。



以前行ってみた某工作機械等の展示会にて、BeagleboneBlakc上のMachinekit/LinuxCNCでのレトロフィットや、USBCNCを使ったレトロフィットの展示を行っている業者さんを見たことがあります。。

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ステッピングモーターの構造と作動のよく出来た動画。

youtubeより。



ステッピングモーターを分解、図解、ArduinoのスケッチとFETでの作動、モータードライバを使っての作動が解説されてます。

NCコントロール、安価なものだとステッピングモーターのオープンループでの作動で、脱調無くステッピングモーターが確実に1STEPづつステップを刻む事が前提条件になっています。


ステッピングモーター駆動のNCマシンを運用する上で、モーター自体の仕組みと駆動に関する仕組みは最低限理解しておいたほうが良いと思われます。

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どのように正確な本当にマイクロされていますか?

http://hackaday.com/blog/より。

HOW ACCURATE IS MICROSTEPPING REALLY?


海外記事の記事タイトルはWebの機械翻訳なので変ですね^^;

記事中にあるリンク。
http://www.micromo.com/microstepping-myths-and-realities


ステッピングモーターのドライバICの違いによるマイクロステップの具合の違いの比較記事です。

記事の読取り方によって、色々な解釈ができるのでは?

記事の後ろのコメントも、とても興味深いです。



ステッピングモータのマイクロステップ自体、電気的な比でモーターに流れる電流値をフィードバック制御し作り出される位置で、モーターを滑らかに回転させる技術なので、正確な位置が必要であれば、モーターの回転角や、アクチュエーターの作動先端等の位置を拾ってフィードバックさせるほか無いと思います。

以前の記事 格安で工業用サーボ制御 、この記事では、DCブラシレスモーターのサーボ制御ですが、正確な位置制御をしようとすると、位置をセンスしてフィードバック制御とするほか無いのでは?と思います。

もちろんステッピングモータでもMechaduinoのように、モーターの位置を拾い、2つ有る相を2つのHブリッジのPWMにより制御するサーボ制御をされてる物も。




2相励磁での正確さは、ステッピングモーター自体のスペックシート通りで、モーター自体の正確さがオカシクない場合、2相励磁時の位置は割と正確で、更に、誤差が累積していかないのがステッピングモーターの良い所だと思います。


何をセンスして、何を制御している、、か。

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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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