思うところがあり、嵌合を作ってる。

少々思うところがあり嵌合部分の有る箱状のものをNCルーターで切ってみる。



kango2.jpg
kango.jpg


図面は2DのDXFで嵌る方も嵌められる方も同じ。2DCAMのCut2Dにて高さ指定。

嵌るのが当たり前なのか、嵌まらないのが当たり前なのか、どちらでもない、のが当たり前なのか。。

ためしてみると面白いかも。

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RaspberryPi2でMachinekit/LinuxCNC!!5

とりあえず作動確認してみたよ。ちゃんと動いてる。



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国産のPC_NCコントロールソフトウエア

以前にも紹介いたしましたが、
削るんです」とゆうソフトウエアです。

オープンソースではないにしろフリー?ソフトウエアのようです。
なにしろライセンスに関する記述がインストールされたファイル内に無いので、、。

Web上にて、運用されている方がみえるようです。

あまりにも情報が少ないので、運用されている方は少ないのでしょうか?

2.5DのCAMも内蔵しているようです。

私のPCの環境では上手く作動せずですので試してみた記事が書けませぬ。。


特に、CAMを内蔵してるって大きい事なんですが、、、、。



ちなみに作動できなかったので作動の検証等々はできずじまい、、。。

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3Dプリンタ用の閉ループ制御

http://hackaday.com/より。

CLOSED LOOP CONTROL FOR 3D PRINTERS

https://www.youmagine.com/designs/dc-motor-closed-loop-control-software#!design-information

ServoStrap







多分誰かが作るとは思ってましが、結構早く公開された印象。。

極初期のReprapのエクストルーダーの駆動用にギヤードDCモーターが使われていたみたいってのは有るんだけれども、エンコーダーが必要なのと、DCモーターのフィードバックをシステムとして構築すると、今の中華安ステッパドライバとモーターにはコスト的に太刀打ち出来ないってことがなかなか使われなかった大きな要因だとは思います。

が、制御の仕方とモーターにも依ると思うのですが、電力に対する力、効率がステッパモーターよりもDCモーターの方が良いのと、動画を見てみるとよく分かるのですが、ステッパでゆう脱調状態を作っても、現在の制御位置に戻るってのは、大きなアドバンテージになるのではないかと思ってます。

以前の記事にて、「ギヤードDCモーターをLinuxCNCのパラレルポート入出力で制御する。」でLinuxCNCを使ったギヤードDCモーターのクローズドループを試して見ましたが、結構安定して位置制御ができてるご様子。。


最近の低価格な普通のプリンタなどは、光学式のリニアエンコーダ-を定規として、DCモーターのフィードバック制御でさどうしているようです。
以前のステッパモーターを使ったプリンタに比べ、駆動音が格段に静かになってます。


もちろん2Dのプリンタと3Dのプリンタ、又はNCフレームを同じようにとは思ってませんが、2Dのプリンタやコピー機が省エネの観点や駆動音の、、ってことでDCモーターのフィードバック制御化してるって事は、日本のご家庭で「駆動音がうるさい」と言われてる3Dのプリンタや、小型NCフレームの類もDCモーターのフィードバック制御化されていっても、なんら不思議はありません。。

ただ、2Dのプリンタと違う事は、出荷量がケタ違いなので、サーボシステム自体はあんまり安くはならないと思います。



DCモーターを使う上での一番の問題点として、急峻な作動をさせると、モーター側が発電した電気が電源に戻され、大きなサージが発生すること、だと思います。以前の記事等でも書きましたが、単なるHブリッジのDCモータードライバなどを使う場合は、そのサージが電源やモータードライバの定格内に収まる用に対策を施す必要があると思います。


動画上のモーターはマブチモーターのRS-385SHのご様子。
フィードバック制御用のロータリーエンコーダーはモーター後端部に取り付けてあるみたい。。





あんまり無理やり止めるとHブリッジの容量とかモーターにも依るだろうけど、モーターが焼けたり、Hブリッジがトンだり^^;
その辺の制御も重要になってくのかなぁ。。


また、この記事で取り上げたエンコーダーによるフィードバック制御は、NCコントローラーから出力されたパルス指令によっての位置制御。
LinuxCNCを使った場合は、NCコントローラー自体に現在の位置情報が入力され、PWM(PDM)パルス出力されます。

フィードバック信号を戻す位置によって、制御自体の形態も替り、意味合いも変わってきます。。


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AlteraのFPGA Max10のボードを作ってみた。

AlteraのFPGA Max10で私用のボードを作ってみました。

まだ、発表発売されて間もないので、購入できるのは10M08とゆう容量の物だけ。
しかも、エンジニアリングサンプル(俗にゆうES品)。。

ただこのMax10、他Maxシリーズが構造的にはFPGAなんだけど、CPLDとしてたのに対し、Alteraのサイトでも、きちんとFPGAとなってます。

従来のMaxシリーズと同様、コンフィグレーションフラッシュROMをチップ内に内蔵してるので、外部にフラッシュROMが必要ありません。
また、複数電源タイプもあるのですが、3.3V単電源で動くレギュレーター内蔵タイプもあるので、単一電源供給のみで動かすことが出来ます。
この辺、ボードを作る際にはとても有り難いです。

通常のFPGAと同様、フラッシROMに書き込まずとも、コンフィグレーションさせて、作動することも出来ます。
それと、内部コンフィグレーションフラッシュROMの書き換え回数がデータシート上で1万回以上と謳っているので、テスト用や学習用のFPGAとして安心感があります。

max10testboard.jpg

難点をいえば、現時点でAlteraが無償提供している開発ソフトQuartus II ウェブ エディションが最新バージョンのV14.0で、しかも64bitOSでないと動かない事。。
それと、パラレルポート接続のByteBlaster等が対応してないので、USBBlaster等の書き込み器がないと書き込めないなどなど。。

Alteraの代理点であるマクニカオンラインストアで販売しているEvalボードとかを購入したほうが速くて安いのかも。。(ただ現在は売り切れてるみたい。。)

メーカーフェアの時、マクニカのブースで、小さいMax10基板を販売するとゆっていたので、その辺を待ってもよいかも。

BEMICRO CVを販売しているArrowでも、BEMICROMAX10とゆうボードも直接オーダー可能、、ですが、送料とかを考えると???です。


Alteraで行こう!のj-7systemさんも、MAX10ボードを開発されてるようで、期待が高まります。。



NC制御となると、リアルタイムな並列作動の方が何かと便利なので、FPGA、CPLDなどなど、プログラマブルなロジックデバイスは、いちいちICを探しに行かない手もよいので^^;  とても便利だと思います。。

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Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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